今年も、あと2か月……。
家の中の整理整頓・片づけ(モノの処分)をやりつつ、
来年のモノも少しづつ揃える。
片づけなどは、秋分(今年2024年は9月22日)頃から始めるのが暑さも和らぎ身体も楽で、年末までに時間もまだ余裕がるのだけれど、毎年グズグズして遅れたスタートになってしまう。
家事の遅れを紛らわしたくて、来年のカレンダーと日記長を購入。
(来年準備の家事テンションを、(>_<)ムリムリ上げたかった(>_<))
カレンダー……我が家は『月曜始まり』限定
年々、カレンダー売り場に月曜始まりのカレンダーが少なくなっていて寂しい。
ここ数年は、好みの写真や絵が入っているカレンダーを探すことは最初からしていない。
文字だけの月曜始まりのカレンダーを、決まった会社(永岡書店か高橋書店)から選んでいる。(でも、他にも100円ショップの誘惑に負けても少し買ってしまった)

♪月曜日は市場へ出かけ~♪という歌……。
今の多数派は知らないのだろうか?
私は、週末と言えば『金土日』の感覚なので、
末の日曜が週頭に書いてあるのは何だかシックリしない。

リビングのカレンダーの大きさが、年々大きくなる。
高齢による視力・考察力の衰えから『見やすさ』を求め、成長していった。
今年(2024年)、リビングのカレンダーはB3サイズになった。
(我が家の浴室の鏡(顔を映すヤツ)よりは、全然大きい)
部屋(壁)の広さは成長してくれないので、B3が限界か……。
来年2025年のカレンダーもB3サイズにした。
決まった会社のカレンダーになるのは、月曜始まりを探しやすい事だけが理由なのではなく、カレンダーに遊びの面積(写真やイラスト)を求める余裕が無くなっているからか……。
気に入ったポスターを飾るように、カレンダーを飾った時代は私的には過ぎてしまった。
日記帳……来年3冊目(9年目)になる『数年日記』を購入
今は、一冊の日記帳に、3年分の日付(暦)が書いてある日記(3年日記)を使っている。
この日記の前は、黒い5年日記を使っていたが、
再び自分が5年間同じ日記帳を使えるのか自信がなくて、2022年は別シリーズの茶色い3年日記を買ってみた。
使ってみると、❝背❞がシッカリしていないタイプだったので、1か月しないうちにヨレヨレ→ボアボアしてきてしまった。
その前の5年日記は大丈夫だったのに……。
きっと、私の使い方が雑なんだと思う(^^;)……
私には、❝背❞がシッカリしているタイプがあっているみたい。
3年にしていて良かった。(5年にしてたら、もたなかったカモ?)

来年からの日記帳は、経験から❝背❞のしっかりしたモノを選んだ。
5年にしたのは、3年にしても書かない時は書かないし、高額(3千円ちょっと)なので年数の多いものが割安だけど5年が限度だ……自分の気力と生命力に自身が無いな……と、感じたから。

来年からの5年日記の後ろには、横罫線だけや贈答や住所の記録ページと年齢早見表や地図などの読み物ページのオマケ(?)がある。
前の2冊にも同様のオマケがついていたけど、全然使っていなかった。
せっかくなので3冊目は、もっと使いたい(^^;)。
例えば……「数年日記に書いていて良かった」と思ったこと
現在の自分と数年前の自分を一冊で見ることができるのが、数年日記の良いところ。
日付が印刷されているので、普通のノートに書くのとは違い、サボったことが一目瞭然になってしまう。
ズボラな私はモチロン日記と呼べるほど毎日几帳面に書けていないので、印刷された日付だけが続くところが何か所もある。
それでも、書いていて良かったと思うことが何回もある。

今はネットで調べて、後日に記入するというズルも簡単にできる。
そうすると、自分の日記としての価値が薄まってしまうけれど……。
ズボラな私は、たびたびネットにお世話になっている。
<自分や周囲の体調>
お腹の調子や咳ノドの違和感、目や皮膚の痒みなど、ちょっとしたことでも書いておくと、症状がひどくなった時にいつからなのか分かりやすい。
症状が悪化してからだと、思い出せないことが多い。
病院へ行った時や市販の薬を飲む時に参考になる。
同じ時期に症状があるなら、季節の変化や生活習慣によるものなのか原因が分かって安心したり対策を考えたりできる。

ダンナに
『去年の今頃(○月〇日)のお父さんは、喉が痛いって話してて翌日風邪薬を飲んでたよ』
……などと言ったりもする。
<身近な出来事や用事>
・突発的な出来事(近親者の慶弔、めずらしい人に会ったなどのハプニング)
・毎年ある事(住居の立ち入りメンテナンス、自治会の行事など)
お知らせが来てなくてもに、その時記入の近辺を見れば心づもりできる。

『いつだったけ?』『どんなカンジのことを、やったかな?』を思い出す時、
自分の記憶を信じられない私には、すごく助けになる。
以前使っていた手帳を見る……という方法では、何冊も見ないといけない。
私はそんなに保存していないし、引っ張り出すには手間もかかる。
<社会的な事柄>
社会で起こったスポーツイベントや衝撃的な事件など、近親者以外とも共通の話題となるような出来事。
得をしたという表現は違うかもしれないけれど、
他人と記憶(時事)を共有すること・その時の空気を感じることは、私的な出来事にも繋がっているように感じる。(近年の例だと、コロナの流行など)
今の暮らしに影響を与えている社会的な動きを自分はどの時点で感じていたのか……?あの頃は、どんな事に興味(とくに不安)を持っていたのか……?
読み返した時に、本当の月日の経過と自分の感覚の違いにビックリしたりする。

楽しいことも悲しいことも、年月が長く経つといつのことなのかアイマイになる。
今年(2024年)のように、出来事が多く一年がアッという間だった時は、
『まだ、ついこの間のことか』とか、
『もう、そんなに経ったのか』と思うことが多い。
現在は今年のオリンピックが、ずいぶん遠く感じている。