正月気分も抜けた頃、
メチャメチャしんどい咳風邪に、罹ってしまった。
私は子供の頃から気管が弱く、すぐに咳が出るタイプだ。
日頃から気をつけていたが、ウイルスの前では無力だった。
咳の症状は、(疑)コロナの時以上。
ここ数年間でトップレベルのしんどさだった。
●痰のベッタリ感が喉に広がる、不快さ。
●胸に響く咳が出る。(ピーク時)
●咳の時に腹筋が痛い→体力を使う力(チカラ)のこもった咳が出る。(ピーク時)
●首のリンパの腫れ。(ピーク時)
喉の痛み→咳→眠れない→体力が落ちる
今回の風邪は、急にガクッと来るのではなく、ジワジワとやって来た。
①はじめは、ちょっとした喉の違和感だった
2~3日の間に『声』が出なくなり(この頃は、さほど喉は痛くない)、次に咳が出てひどく痛み腫れてきた。

②痰が絡むというより、痰が張り付いているような不快感。
鼻水から『アオッパナ』へ。
ハナをかむ度に、重たくなっていくティッシュ。
ガビガビになって行く鼻の下。
ウイルスにヤラレタ……と自覚する。

③咳を耐えるも耐え切れず、睡眠中は無意識に咳が出てしまい眠れなくなる。
この頃はダルさも酷く、熱も上がったがウナサレル程でも無かったので計らなかった。
この③状態を最悪とするなら、3日間位が病のピークだった。

活躍した備蓄品たち
①風邪薬・解熱剤
②アイスノン・保冷剤・冷えピタ
③ノド飴(メントールのスッキリ系が効く)
④うどん・肉まん・アイスクリーム
⑤ティッシュ

今回、私には、イブプロフェンの鎮痛剤が効いた。
アセトアミノフェンも試したが、イマイチだった。
普段と病中
<普段>
私は気管が弱い自覚があるので、マスク・手洗い・うがい・鼻うがいは心がけてヤッテいる方だと思う。
マスクは『他人にうつさないためで、自分の症状には関係ない』と言う人もいるけれど、冷たい空気を吸い込んだ時の咳込みが悪化の引き金になったり、保湿が喉の痛みを和らげると実感しているので、私は自分のためにもマスクはする派だ。

こんなふうに咳払いをさけ『喉に傷を作らないように』、アメを舐めたりイソジンうがいでスッキリさせるようにしていたが……。
タチの悪い咳の病に罹ってしまった。
<病中>
なるべく人に会わないようにおとなしく過ごす。
薬を飲んで、眠れる時に眠って……。
自分の身体を応援するしか術がない。

ヒトメタニューモウイルス感染症が流行ってる?
2024年11月頃から中国でヒトメタニューモウイルス感染症……が爆発的に流行、2025年春節前後には日本でも流行が予想される……と、病床のネットで知った。
症状も予測流行時期もピッタリ。
幸い、私は病院へ行かず治りそうだけど……。
何だか、普通の咳風邪とは違った感じがしたのは、
もしかしたら、コレだったのかも?
中国で急拡大「ヒトメタニューモウイルス」とは?専門家「珍しくないありふれたウイルス」平時に考える感染症対策(ABEMA TIMES) – Yahoo!ニュース

服も音楽も、流行りにウトイ私だけど、
病気だけは、流行に乗ってるのかなぁ……。
私の(疑)ヒトメタニューモウイルス感染症は、こんな感じだった
❶眠れないくらい咳が激しい
薬は、咳止めよりも風邪薬・ノド飴が効いた。
咳止め薬は、人によって効果に差があるらしい。
ピッタリする咳止めに巡り合っていたら、その方が胃には良いのかもしれない。
(私はコンタック咳止め、ダンナは龍角散(粉のヤツ)は効かなかった)
腫れた喉(首)を直接保冷剤で冷やしたのは、すごく効果があった。
❷ピークは3~4日
今回の病の進行は、
何となく不調な時期が長く続く
→風邪状態
→ピーク(咳がスゴイ)
→ダルイ
→たぶん快方
…最初の『何となく不調』とピーク後の『ダルイ』の時期が長い。
寝込むほどでもないけど、しんどい…という状態が体力のない初老にはキツイ。
❸お通じがあると、大きく快方に進む
私も旦那も、風邪のピークを越えてからお腹を壊した。
風邪が治ってきたと思ったら、次は腹痛(-“-)……と、
ツライ気持ちになった。
ウイルスを出しているのか⁈
……と思い、胃腸の薬は飲まずにやり過ごす。
私は、1時間くらいで『駆け込みトイレ』は治まった。

咳が激しくダルイ期間が長い、ツライ風邪(現在も継続中)。
体調を崩して、
『通常の生活の有難さを、あらためて感じた』
2025年の1月だった。