●『悪魔の3歳児』と言うらしい

悪魔の3歳児の娘がイタズラを後悔しているトビラのコラージュ 育児のころ

3歳児前後は、心も体も急成長。 イタズラも…

3歳前後になると、やらかすイタズラもバリエーションが増え、保護者は一層気がぬけなくなる。
心身ともに子供の成長はいちじるしく、イタズラも急成長する。
そんな時期を、悪魔の3歳児と呼んでいるらしい(令和5年の現在)。
(ちょっと前の記事だけど、Benesse たまひよ “悪魔の3歳児”のいたずらの度が過ぎる! みんなはどう対処してる?|たまひよ (benesse.ne.jp)に記事が載っていた)

この写真は、娘が3歳頃のモノ。
たてつけがユルくなっている障子を、娘が何度もイタズラしていたので、その度に触らないように言い対策もしていたのに…。
どうしても自分一人で開け閉めしてみたかったらしい。母の居ぬ間にチャレンジしたようだ
ただならぬ娘の声に呼ばれ、台所から行ってみると……。
娘には悪いが、面白すぎて助ける前に写真を撮った。

私が育児現役のころの『悪魔の3歳児ばなし』

当時の記憶、聞いた注意&体験したこと

テレビ・雑誌・ママ友さんや保健所の看護師さん(育児教室など)から

  • 子供が、ベランダへ一人で出ないように気をつける。
    柵を乗り越える足場になるようなものを置かない。
    室外機にも注意。(転落事故のニュースが多かった)
  • お風呂の浴槽での事故は、引き続き注意。
    (子供が歩きだす頃から注意が必要。一人で勝手に行って溺れる例もあるらしい。)
  • 台所のガスのスイッチをイタズラしないように対策する。
  • 子供の手が届く低い位置の引き出しは、勢い良く閉めて指を挟みやすいのでイタズラ防止グッズをする。
  • ストーブやアイロンなど高温のモノはもちろん、
    電気ポットのように蒸気を出すモノも手を出してヤケドしないように注意と対策が必要。
  • 殺虫剤などのスプレー缶のイタズラ注意
    目に入ると大変なことになる。(我が家は長男が、やらかしてしまい救急病院へ。)
  • 上の子が知らないうちに家に持ち込んだモノが原因で、
    下の子が誤飲事故など起こすことがある。(我が家も、似たようなことがあり、娘(第2子)が休日診療へ。)
  • 外で急にいなくなる。(我が家は、長男がそうだった。)

イタズラ防止グッズを使ったり、子供の手の届くところに危険なモノを出しっぱなしにしない。そういったモノがたくさんある場所に立ち入らせない。…ということだと思う。
思い出して書いているだけでも、チョットしんどくなってくる。
でも、こんなもんじゃぁない。もっとある。

赤ちゃんがいる生活と3歳児がいる生活は大きく違う。
まだ、行動範囲が小さくお昼寝時間が長い赤ちゃんの頃に、0歳~2歳時対策と合わせて心づもりしておいた方が良い。
(平成28年の記事だが、0歳児~2歳児の事故例が詳しく書いてある→発達をみながら注意したい0・1・2歳児の事故-医療機関ネットワーク情報から- (kokusen.go.jp)

今は、私の育児時代には無かった『スマホへのイタズラ』(3歳児が自分でアプリをダウンロード)」などがあると聞いて『時代も変わったなぁ…』と思う。

現役育児を終えて、悪魔の3歳児に思うこと

3歳児本人は、一丁前になった気持ちでいて好奇心も旺盛。
できることが増え言葉数も増え、親も子供に対して油断してしまう。
3歳児は、対策グッズを自ら外すこともある。
昨日できなかったことでも、翌日の朝にはチャレンジしてクリアーしてしまうことも……。

今は100円ショップでもイタズラ対策のグッズが売られ、
専門メーカーのモノもいっぱいある。
でも結局は、(それも大切だけど)保護者が注意して気にかけていることが必要だと感じる。

幸いに我が家では悲しい事故にはならなかったが、ヒヤッとすることが色んなバージョンで何度もあった。
世間で言われているように
『保護者は気を引き締めた方が良い年齢(悪魔の3歳児)だと思う。
3歳児は、人間臭さが増して可愛さもマシマシの時期(^^♪。
ぜひ、まわりの育児仲間やその他媒体から情報を仕入れたり交換したりして、楽しんで乗り切ってほしい。