●食品保存容器……その後

その後の保存容器サムネイル 『食』関係
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今から一年半くらい前、使用中の食品容器(タッパー)についてアレコレブログに書いた。(タッパー(保存容器)を利用した、日常の食事準備。ズボラなりのにユルい頑張り。 | 雑記ブログころくら
その後、食品容器も自分の胃袋も変化。
楽するためにアクセク日常を工夫している私にとって、食品保存容器選びは重要。
細かいことだけど、また見直してみた。

より快適に暮らすために、容器の入れ替え

さようなら、使用期限切れタッパー(^^)/~~~

長く使った保存容器は、洗っても漂白しても見た目が汚くなる。
消毒しても使用感があふれ出ているモノは、台所からは去ってもらった。
(捨てたり、食品保存以外の用途に使う)
洗い終えた時にアウトになったタッパーは、その都度捨てれば良いのだけれど、ついついそのまま収納してしまう。
ズボラなので『考えて対応する』という作業を、サボッテいる。(^^;)
いつも通りに作業した方が、楽……。
もういい年齢なのに、ズボラは治らない。

●汚れ・ザラつき・割れ・歪みのある容器

こんにちは、熟考の末に購入したNewタッパー

普段の生活で改善したいところをつきとめて、商品を探す…。
名もなき家事から、生活の改善は始まっている(-_-)。
透明で割れにくく容量が丁度よさそうなモノ・形が冷凍室に収まりやすそうなものを探した。

<購入した保存容器>
1食分の惣菜用タッパー…食が細くなってしまったのか、1食で食べる量が減ってしまった。
 余ったら、そのまま蓋をして冷蔵庫に入れられるのがタッパーの良いところだけど、冷蔵庫がモタつくので、できればジャストサイズが好ましい。
前回使用の容量580mlから510mlにサイズダウンした。
今は、コレに汁物や生野を足して1食分にすることが多い。
高さの低いタッパー…たくさん入っているのに、狭い隙間に入ってくれるのが嬉しい。

現在は、こんなカンジで冷凍に保存容器を使っている

こんなふうに保存容器に料理を詰めている

1食分の惣菜→宅食を自作している感じ。今回、量を510㎖にサイズダウン。
カレー→小分けにすると、鍋からの一気食いも防止できる。
焼きそば・お好み焼き→ホットプレートの出し入れが少なくてすむ。
大量の焼き魚やハンバーグ→1回の調理で、複数回のメインを用意できる。大いタッパーにザックリ入れて冷凍→後に小分けして、1食分に分けたりする。
ピザトースト→家にあったA4のファイルケースを重ねて利用(上にクリアフィルを張っている)。上段が透明(下段の量が分かる)、下段は白色。良いモノが見つかれば変えたい。

すぐ食べられるように、冷凍室にスタンバイ

冷蔵庫内に位置を決めて収納しておくと、取り出しやすい。
透明の蓋だと中身が分かりやすく、タッパーの回転も分かりやすい。

保存容器を活用すると、色々助かる

●ちょうど良く作り置きできれば、洗い物が少なくなる
●食材の無駄が少なくなる
●同じメニューを続けて食べなくて良い
●家族が自分で食事の用意をしやすい(私がやらなくて良い)
●冷蔵庫・冷凍庫内が分かりやすくできる(すぐ食べられるモノの位置が分かりやすい)

ガラスや陶器製の保存容器だと、レンジ解凍に時間がかかったり上手くできなかったりする。
プラスチック容器でのレンチンは健康を考えると正直抵抗があるのだけれど、便利さに負けて今はタッパーの保存容器に頼っている。
少数精鋭にしたり、プラスチックをレンチンしなくても良い方法を考え中。
楽をするために、一生懸命だ……(^^;。