●第二子アルアルは、本当に『有る』

第二子アルアル、サムネイル 育児のころ

先輩ママさんたちから聞いていた『第二子アルアル』……。
個人的感想の数々は、その通りだった。

成長が早い

気づいたらたらもう○○してる

赤ちゃん対策が、大丈夫か今一度見直そう。
上の子の成長に合わせて、外したガードやストッパーなど…。
第一子育児の場所から引っ越しをしていた場合は、特にチェックが大切。

上の子育児もあって、大変だけど…。
赤ちゃん対策を見直しつつ、シャッターチャンスを逃さないようにしよう(^^♪。

気づいたら〇〇してる……は、第二子アルアルの定番。

第一子(上の子)の月齢と同じ食事になりがち

離乳食を飛ばしがち。
第二子本人も食べたがるが、流されてはいけない。

親もついつい離乳食を作るのが面倒でユルくなりがちだが、内臓がまだ成長していないのでちゃんと赤ちゃん扱いしてあげよう。

第一子による第二子への影響

第一子をマネる

上の子と同じことをやりたがる。(月齢的に難しく、カンシャクをおこすこともある)

離乳食が終わり、みんなで同じモノを食べていると、上の子と同じ量かそれ以上を食べたがることもあるが、できる限り止めてあげよう。
太る。

第一子からの影響

以下は、我が家で起こった第二子(妹)のかわいそうな事柄の例。

・兄が幼稚園などから持ち帰った、病気のウイルスをもらいがち。
  →インフル・ノロなど、月齢が小さいとつらそう
・兄が公園から拾ってきたビービー弾を妹(3歳前)が耳の穴に入れる。
  →休日診療でお医者さんにとってもらった。
・兄が部屋に落としたチョコレートを拾い食いして、チョコレートデビュー。
  →まだ、『ラムネだけOK』の時期だったのに、禁断の味を知ってしまった。
・兄が幼稚園でお友達にされた『いたづら(足ひっかけ)』を、試される。
  →転んで運悪く、頭を角にぶつける。額から派手に出血。救急病院で5針ほど縫われる。

第二子ならではの恩恵

『成長(発達)が速い』も見方によっては恩恵だけど、他にも良いこと(恩恵)もある。
◎親に第一子育児の経験と育児用品がある
  →第一子よりは、余裕のある幼児期の育児を受けられる
◎第一子やその友達が(時には)面倒みてくれる
  →子供が遊び相手をしてくれるのは、第二子にとっては楽しいらしい
◎第一子育児ネットワークからお友達を作りやすい
  →『〇〇君の、妹ちゃん』の認知は、覚えてもらえやすい。
◎第一子育児ネットワークから社会的情報が親に入ってきやすい。(幼稚園・学校情報など)

親が受ける恩恵ばかりで、第二子本人には良いことはあまり無いように見えるかもしれない。
でも、一生モノの恩恵になる可能性ばかり…。

特に第一子(上の子)からの情報は、お金では買えない貴重なモノ。
この恩恵を生かせるかどうかは、それぞれの性格と関係性が大きく影響すると思う。