子供のギャン泣は、保護者のエネルギー消耗がハンパない
我が息子のギャン泣きはすごかった
幼児ギャン泣き大会があったら、地区大会で代表ぐらいには軽くなったと思う。
特別なお出かけの時はもちろん、毎日の公園通い、スーパーでの食品購入。あらゆる時にそのギャン泣き状態はやってくる。まわりの目や親(おもにその場にいる私)の疲労などおかまいなしだ。

そんな時は、叱っても無駄。言い聞かせてもほぼ無意味(だけど言い聞かせる)。
ギャン泣き小僧自身が、もう訳が分からなくなっているからだ。
他人(親)の話をきける余裕など無くしている。
私も大声で叱り、ギャン泣きを遮りたいが、それは思いとどまる。よけいにウルサくなり、周りに迷惑をかける。その場の空気も悪くなる。

大声で叱るのは、なるべく子供が危険なことをしている時や他人に迷惑をかける行動をしている時だけにしたい。(大声で泣いているのも迷惑だとは思うけど…)
ふだんから大声で叱っていると、その効き目が薄れるし、何よりも親の体力とメンタルがもたない。
(私がどうやって子供のギャン泣きに立ち向かったかは『子連れ外出で、我が子のギャン泣き ②対策』で)