
ふわっふわっでやわらかく、甘い春キャベツ。
その期間はすごく短い。
ついつい逃したくなくて買いすぎてしまうが、あっという間に使い切ってしまう。
春野菜の中で一番好き
もったいないから、『手』で “ちぎる塩モミ”

包丁で切ると、時間がたつと切り口が変色して茶色になってしまいモッタイナイ。
新鮮な春キャベツの時はせっかく綺麗な色なので、手でちぎって調理することも多い(^^)。
浅漬けやサラダ(付け合わせ)で食べるときは、不格好になるが手でちぎる。
キャベツの芯(しん)も甘くておいしい“ポトフ”

春野菜で作るポトフは、新ジャガイモ・新玉ねぎを入れてにぎやかにしたいところだけど、私は新ジャガイモのエグミが今一つ好みではない。新玉ねぎの瑞々しさも煮物にするにはち気がして、私はポトフにはあまり入れない。
少々、芯に筋は残るが、春のポトフはキャベツメインで作るのが好み。
ベイビーリーフ(月桂樹)をいれて具と煮込み、ブイヨン(コンソメ)と塩で味付け。あれば、よそった時にパセリを散らせば、何となく『サマ』になるし、利尿効果も期待できる。(写真のポトフは一旦冷凍→解凍して盛り付けたもの)
炒めるだけで、おいしい “炒め物・お好み焼き”

子供が小学生の頃、春キャベツ炒めを作った時の事。私はその料理の絵ズラのさみしさから、申し訳程度にウインナーをスライスして足した。
すると子供から「キャベツだけが良い。キャベツとお塩だけがいい。」とリクエストされた。
決して、家計を気遣いしているデキた子供なのでは無く、食の好みを正直に言っているだけの様子だった。

キャベツの内側の色が薄いところや、芯の堅いところはお好み焼きに使う。刻んだ芯がアクセントになったり、焦げた葉が香ばしい👍。
料理上手でマメな人は、ロールキャベツとか作るんだろうなぁ🧐…と思いながら…。たくさん焼いて冷凍😊。

使いきれないときは、袋保存。→冷蔵庫か冷凍庫。
冷凍すると食感がどうしても落ちるので、なるべく冷蔵で。
やわらかい葉の部分と、芯が多い部分を分けておくと使いやすい。
(芯の部分は適当な大きさに切っておく)
冷蔵庫内の場所も取らないし、調理にとりかかりやすい。
おいしいだけじゃない!体にも優しい!

春キャベツは、美味しくて栄養も豊富。胃腸に良いビタミンやムクミを予防するカリウムも👍。
実は超優秀な「キャベツの栄養」効果的な摂取・調理方法を管理栄養士が解説します! – トクバイニュース (tokubai.co.jp)←キャベツの栄養について栄養士さんが説明しているページ☺。
キャベツをプライパンで炒めていると、香ばしいいい匂いがする(^^)。
食欲をそそり、なおかつ身体によさそうな香り。
我が子がちびっ子の時、台所にきて『素のキャベツ炒め』をリクエストしたときも調理中だったと思う。
春野菜は体の毒素を出してくれるというが、生物としてそれを感じていたのかもしれない。